AIで見つける
生成AIに貴院の診療圏・診療科を尋ねたとき、どの医院が挙がり、貴院がどう説明されるのか。 現状を実際に確かめて、課題を洗い出します(LLMO診断)。
診断の内容を見るOUR TURNING POINT
この転換を語れるのは、かつて順位を保証していた会社だけだと考えています。
〜 2025
「ターゲットキーワードで10位以内に入らなければ、月額ご利用料を半額に」── そう約束する検索順位保証型のサービスを掲げ、実際にその約束を果たしてきました。 検索結果の1ページ目に入ることが、患者さまとの最大の接点だったからです。
2026 〜
患者さまがGoogleの1位ではなく、AIの回答から医院を選びはじめたからです。 Google検索にもAI Overviewsが入り、何位に表示されてもクリックされない場面が生まれています。 追うべき指標が変わったのに、古い約束を掲げ続けることはできませんでした。
やめただけでは、ありません。
順位に代わって、いま大事なのはこれです。
患者さまが生成AIに尋ね、その回答から医院を選ぶ。その入口で、貴院の名前が挙がるかどうか。 そこに向けて、見つける・書く・育てるをAIと一緒に回していくこと。それを私たちはAI集客DXと呼んでいます。
順位対策をやめた、という意味ではありません
検索エンジン対策(SEO)はこれまでどおり継続します。AI最適化(LLMO)は、SEOを土台にして成り立つ施策だからです。 やめたのは「順位の保証」であって、「順位への取り組み」ではありません。SERVICE
できることだけを書いています。できないことは、できないと書いています。
生成AIに貴院の診療圏・診療科を尋ねたとき、どの医院が挙がり、貴院がどう説明されるのか。 現状を実際に確かめて、課題を洗い出します(LLMO診断)。
診断の内容を見る記事の下書きをAIが生成します。あわせて、医療広告ガイドライン上あぶない表現は、AIが先に見つけます。 最終的なご確認は、先生にお願いしています。
記事生成の仕組み構造化データとE-E-A-T設計で、「誰が書いたか」「何の専門か」をAIが読み取れる形にします。 公開して終わりにしません。
設計の考え方医学的な正しさを判断できるのは、先生だけです。AIは下書きを書き、ルールで判定できる表現の問題を拾い上げますが、 医学的な事実が正しいかどうかは判定できません。だから最後は必ず、人が見ます。 私たちがお出しするのは、判断材料です。
SEO × LLMO
「SEOをやめてLLMOをやる」ではありません。「両方やる」が私たちの答えです。
LLMO(Large Language Model Optimization)
| 観点 | SEO(従来) | LLMO(これから) |
|---|---|---|
| 対象 | 検索エンジンのアルゴリズム | 生成AI(ChatGPT・Gemini 等) |
| 目指す状態 | 検索結果で上位に表示される | AIの回答内で引用・言及される |
| 患者さまの行動 | 検索して複数サイトを比較する | AIに尋ね、回答から選ぶ |
| 重視されるもの | キーワード・被リンク | 誰が書いたか・専門性・構造化 |
| 当社の対応 | 継続します | 両方を組み合わせて設計します |
ABOUT US
制作件数で大手と競うことはしません。医療専門であり続けた年数と、転換の早さが私たちの立ち位置です。
創業。医療専門一筋
医療機関サイトの制作・運用歴
東京・松山
電話営業。必ずメールでご返信
取材にお時間をいただき、先生の言葉を引き出します。おまかせで作れば早いのですが、 それでは「誰が書いたか」が消えてしまいます。AIが引用先を選ぶ時代には、なおさら重要になりました。
サイトに載せる写真は、私たちが貴院に伺って撮影したものです。 フリー素材のドクターとフリー素材の診察室では、その医院である理由が伝わりません。
WORKS
それぞれのサイトが、何を狙って作られたのかを書いています。
制作実例は準備中です
現在準備を進めています。公開までいましばらくお待ちください。COLUMN
AIと医療ホームページについて、分かっていることと、まだ分からないことを書いています。
コラムは準備中です
今後、AI検索・医療広告ガイドライン・開業時のホームページなどをテーマに公開していきます。
医療業界は他の業種よりAIへの対応が遅れています。多くの医院が、まだ様子を見ています。
だからこそ、いま動けば先行できると考えています。まずは現状を確かめるところから。
電話営業は一切いたしません。お問い合わせには必ずメールでご返信します。