AI×集患DX パートナー

AIに選ばれる
医院・クリニック

患者さまは「この症状は何科?」「〇〇市 内科 おすすめ」と、生成AIに直接尋ねはじめています。 検索で何位に出るかより、AIの回答のなかで医院の名前が挙がるかどうか。 その入口の変化に、医療専門17年の会社として向き合っています。

WHAT WE DO

  • AIで見つける ── 引用状況を可視化
  • AIで書く ── 下書きと表現の一次チェック
  • AIで育てる ── 構造化してAIに読ませる
  • 先生が監修する ── 最後は必ず人が見る

OUR TURNING POINT

私たちは、検索順位の保証をやめました。

この転換を語れるのは、かつて順位を保証していた会社だけだと考えています。

〜 2025

順位を、保証していました。

「ターゲットキーワードで10位以内に入らなければ、月額ご利用料を半額に」── そう約束する検索順位保証型のサービスを掲げ、実際にその約束を果たしてきました。 検索結果の1ページ目に入ることが、患者さまとの最大の接点だったからです。

2026 〜

その保証を、廃止しました。

患者さまがGoogleの1位ではなく、AIの回答から医院を選びはじめたからです。 Google検索にもAI Overviewsが入り、何位に表示されてもクリックされない場面が生まれています。 追うべき指標が変わったのに、古い約束を掲げ続けることはできませんでした。

やめただけでは、ありません。
順位に代わって、いま大事なのはこれです。

AI集客DX

患者さまが生成AIに尋ね、その回答から医院を選ぶ。その入口で、貴院の名前が挙がるかどうか。 そこに向けて、見つける・書く・育てるをAIと一緒に回していくこと。それを私たちはAI集客DXと呼んでいます。

順位対策をやめた、という意味ではありません

検索エンジン対策(SEO)はこれまでどおり継続します。AI最適化(LLMO)は、SEOを土台にして成り立つ施策だからです。 やめたのは「順位の保証」であって、「順位への取り組み」ではありません。

SERVICE

AIに読まれる医院サイトを、3つの側面から

できることだけを書いています。できないことは、できないと書いています。

AIで見つける

生成AIに貴院の診療圏・診療科を尋ねたとき、どの医院が挙がり、貴院がどう説明されるのか。 現状を実際に確かめて、課題を洗い出します(LLMO診断)。

診断の内容を見る

AIで書く

記事の下書きをAIが生成します。あわせて、医療広告ガイドライン上あぶない表現は、AIが先に見つけます。 最終的なご確認は、先生にお願いしています。

記事生成の仕組み

AIで育てる

構造化データとE-E-A-T設計で、「誰が書いたか」「何の専門か」をAIが読み取れる形にします。 公開して終わりにしません。

設計の考え方

そして、先生が監修する

医学的な正しさを判断できるのは、先生だけです。AIは下書きを書き、ルールで判定できる表現の問題を拾い上げますが、 医学的な事実が正しいかどうかは判定できません。だから最後は必ず、人が見ます。 私たちがお出しするのは、判断材料です。

SEO × LLMO

何が変わって、何が変わらないのか

「SEOをやめてLLMOをやる」ではありません。「両方やる」が私たちの答えです。

LLMO(Large Language Model Optimization)

生成AIの回答のなかで、自院の情報が引用・言及されやすくなるように整えること。 検索エンジンで上位に出すためのSEOと対立するものではなく、SEOを土台にして積み上げる施策です。
観点 SEO(従来) LLMO(これから)
対象 検索エンジンのアルゴリズム 生成AI(ChatGPT・Gemini 等)
目指す状態 検索結果で上位に表示される AIの回答内で引用・言及される
患者さまの行動 検索して複数サイトを比較する AIに尋ね、回答から選ぶ
重視されるもの キーワード・被リンク 誰が書いたか・専門性・構造化
当社の対応 継続します 両方を組み合わせて設計します

ABOUT US

数の多さを、実績とは呼びません

制作件数で大手と競うことはしません。医療専門であり続けた年数と、転換の早さが私たちの立ち位置です。

2009

創業。医療専門一筋

17

医療機関サイトの制作・運用歴

2拠点

東京・松山

0

電話営業。必ずメールでご返信

1

先生ご自身の言葉で語っていただく

取材にお時間をいただき、先生の言葉を引き出します。おまかせで作れば早いのですが、 それでは「誰が書いたか」が消えてしまいます。AIが引用先を選ぶ時代には、なおさら重要になりました。

2

写真はオリジナル撮影

サイトに載せる写真は、私たちが貴院に伺って撮影したものです。 フリー素材のドクターとフリー素材の診察室では、その医院である理由が伝わりません。

WORKS

制作実例

それぞれのサイトが、何を狙って作られたのかを書いています。

制作実例は準備中です

現在準備を進めています。公開までいましばらくお待ちください。

COLUMN

コラム

AIと医療ホームページについて、分かっていることと、まだ分からないことを書いています。

コラムは準備中です

今後、AI検索・医療広告ガイドライン・開業時のホームページなどをテーマに公開していきます。

まだ、焦らなくて大丈夫です。
ただ、いま着手する意味はあります。

医療業界は他の業種よりAIへの対応が遅れています。多くの医院が、まだ様子を見ています。
だからこそ、いま動けば先行できると考えています。まずは現状を確かめるところから。

電話営業は一切いたしません。お問い合わせには必ずメールでご返信します。